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2007.03.17 Saturday

自由訳   「老子」  新井満 

老子
水が流れるように   風が大気を
2007.3.30 第1刷発行
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2007.02.26 Monday

千の風になって    (再掲05.8.4)

新井満さん
写真 「新井 満さん」  (06.3.2) 盛岡・もりおかプラザおでって前で

NHK紅白歌合戦で秋川雅史が歌った、「千の風になって」がブレークしている。
今日の、NHK 「クローズアップ現代」で、5000通に託す思いを語っていた新井満さん。 (写真&詩は、再掲です。)


千の風になって     
2006.08.15 Tuesday

自由訳 イマジン  新井満訳 

イマジン 自由訳 新井満
8月15日 終戦の日に・・・・・・・・・。 

イマジン
さあ
イメージしてごらん
心の中で
想い描いてみてごらん
今はまだばらばらだけど
いつかきっと
世界は
ひとつになる


――――――――― 本文より

自由訳 イマジン  新井満訳  朝日新聞 発行
2006.03.05 Sunday

新井満さんに会いました。

新井満さん
笑顔の似合う 新井満さん。  「もりおかプラザおでって」まえで 06.03.02




コーヒーブレークに立ち寄った、「もりおか啄木賢治青春館」でのことです。

私は    「失礼ですが、新井満さんとお見受けしましたが?」
新井満さん 「そうです。」
唐突に私は、「明日楽しみにしています。   
       著書を読みました。
      「千の風になって」「青春とは」・・次がでなかった
      「般若心経」も読んでいたのですが・・・
       明日は、日本ペンクラブ主催の第22回「平和の日」いわての集いがあり、
       リレー・トークに出席することになっている)
新井満さんは、にっこりしてくれた。
私は     明日、「平和の日」集いに行きます。
新井満さん  「整理券手に入ったんですか・」
私は     「ハイ」
おもむろに  「サインを戴きたいのですが・・
新井満さん  「いいですよ」
  何も用意してなかった私は、 啄木賢治青春館に販売している
        「石川啄木 悲しき玩具直筆ノート」
        とマジックペンをもって「お願いします」と
        差し出した。
新井満さん 「ペンはあります。」
と毛筆ペンを胸の内ポケットから取り出しながら
  「お掛けください。」と勧めてくれた。
  表紙裏の見開きの左ページにサインをはじめて
       「お名前は?」
私は、一瞬  「結構です」と辞退したが
       「書いてくれれば・」と云われて
        フルネームをメモしてお願いする。
見開きの右ページに
       「千の風になって」と書いて
        左ページに私の名前を書き加えてくれた。

私は、今日お会いできたことを感謝して席をたった。

          その時、ブログに写真を掲載することを
了承戴いたので掲載しました。
           


2005.09.15 Thursday

青春とは    自由訳 新井満         

青春とは
青春とは   原作詩 サムエル・ウルマン   自由訳 新井満 講談社

歳を重ねただけで人は老いない
夢を失ったときはじめて老いる
          
              (帯から)



本文を掲載しました。05.09.17
         
 
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2005.08.04 Thursday

千の風になって          日本語詩 新井満 講談社

千の風になって     

私のなかで、この詩は中村俊亮が語りかけているように思える。あのとき病院で会った彼は眠っているようだった。集まった人の中には声を発てて悲しむ人もいたなか、私には一粒の涙も流れ出なかった。自室に「詩人の肖像 中村俊亮」の版画が掛かっている。何かを見つめる強い視線は、何を語りかけているだろう。私には、今もあのときのまま記憶に残っている。(シャヴァンヌ)


A thousand winds
Author Unknown

Do not stand at my grave and weep;
I am nat there, I do not sleep.

I am a thousand winds that blow.
I am the diamond glints on snow.
I am the sunlight on ripened grain.
I am the gentle autumn's rain.

When you awaken in the morning's hush,
I ma the swift uplifting rush
Of quiet birds in circled flight.
I am the soft stsrs that shine at night.

Do not stand at my grave and cry;
I am not there, I did not die.

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